引越し料金を安く抑える方法

当サイトを訪れてくれた方は
「なるべく安い価格で引越し業者に引越しをお願いしたい!」とお考えではではないでしょうか?
引越しの価格は様々な要素で決定されるため、素人にはとても不透明でわかりにくいですね。

 

どうすれば引越し価格が安くなるのか?

 

実は基本的な考え方は至ってシンプルです。

 

(あなたが引越しをしたい日に)暇な引越し業者を探す。

 

引越し業者の仕事量・コストを減らす。

 

突き詰めていけばたったこれだけ集約されると思います。
当サイトでは、これをもう少し具体的に5つのポイントに絞って詳しく紹介していきます。

 

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引越し料金を安く済ませる方法

 

引越し料金を安く抑える鉄則1 安い引越し業者を探す

引越し価格を安くするための【鉄則1】は「安い引越し業者を探すこと」です。

 

引越し業者といえばサカイ引越センターや日通、アート引越センターなど、CMでもおなじみの大手業者が真っ先に思い浮かぶと思います。
しかし引越し業者はこのような大手以外にも中小の業者さんが数多く存在しています。

 

「中小の引越し業者は大手より安いだろう。」というのは誰しもが想像できると思います。

 

大手の業者さんはタレントを起用してテレビCMをバンバン流したりなど、ふんだんに広告費を使ってお客を集めています。
これら広告費が少なからず料金にも反映されますので大手の料金は基本的に割高の傾向になります。
中小の業者さんは派手な広告費は掛けませんので割安の傾向になります。

 

また何度も何度も引越しをする人は稀ですので、「引越し業者の利用は初めて」という人がほとんどです。
これに広告の効果が重なり、引越し業者というのは大手トップ数社の知名度だけが異常に高くなってしまっており、殆どの人は大手のネームバリューに安心感を覚えます。

 

多くの人が「一生に何度もあることじゃないし、少しくらい高くても安心の大手のほうがいいだろう・・・」と考える傾向にあるようです。

 

このため、知名度で圧倒的に劣る中小の業者さんとしては価格で勝負しないとお客が集められません。
よってやはり割安の傾向になります。

 

もう一つの特色として、大手は「きめ細かな(かゆい所に手が届く)サービスの提供」を掲げるのに対し、中小は「無駄なサービスを省くことで余計なお金を取らない。」という傾向も見られます。

 

以上が中小の業者さんが安い理由と考えられます。

 

中小の引越し業者が安い理由まとめ

 

・大手のように高い広告費をかけていない
・大手の知名度で劣るので価格で対抗してお客を集めたい
・無駄なサービスを省くことで余計な料金を取らない

 

中小引越し業者のデメリットとは?

もちろん中小の引越し業者にもデメリットはあります。
大手のように組織がしっかりしていないので、アフターサービスや保証の面では劣りますし、教育体制も大手ほどしっかりしていない傾向にあります。

 

作業員の質にバラツキがある業者が多いのは確かでしょう。(もちろん社員教育に力を入れている中小もあります。)

 

ただ一方で、特に小さい業者さんになると大手のようにシステマティックに組織されていない分、より親近感のある融通の効く対応してくれる業者さんも結構ある印象です。

 

当日、追加のお願いに快く多じてくれたり、親身になって見積りや値引きの相談にのってくれたり、このようにすることで口コミでリピーターを増やしたいという狙いもあるでしょう。

 

ですので「名前を知らないから。。」という理由だけで候補から外すのは勿体無いです。

 

「多少高くてもいいので全てキチっとやって欲しい!」という人は大手業者が合っているかもしれませんが、
「安くて無事にすめばそれでいい!」という人には中小の業者さんの方が合っているかもしれません。

 

自分に合った引越し業者を見つけることが一番重要です。

 

大手は「何かあった時の保証がしっかりしている。」というのが最大のメリットだと思います。
中小の業者さんを選ぶ際にも「保証」に関しては確認しておくのがポイントです。

 

中小の優良格安引越し業者を探すために

問題は、これら安い中小業者を自分で探すのが結構手間であること。
どんな中小業者があるか?どこが評判がいいのか?などを調べなければいけませんし、一社一社別々の見積もりフォームに入力したり、問い合わせをしたりというのが結構大変です。

 

この様な手間を省くために「複数業者一括見積もりサービス」が存在します。

 

一括見積もりサービスには「中小の格安業者」を含め100社以上が登録されています。
ですからこれを利用すれば、大手も中小も含めて見積りを取って比較することができます!
大手企業が提供するサービスですので安心して利用できるのもメリットです。

 

もちろん利用は無料。楽して安い引越し業者を探したいという方は絶対に利用すべきでしょう。

 

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【鉄則2】 業者に都合のよい日を選ぶ

引越し価格を安くするための【鉄則2】は「業者に都合のよい日を選ぶ」です。

 

これは要するに引越し業者のスケジュールがスカスカの日(暇な日)を狙って引越しをする、ということです。

 

引越しの価格は、需要と供給のバランスで物凄く大きく変動します。
業者としても、お客が多い忙しい時期や日に無理に値引きして契約を取る必要がありませんから、そのような時期に依頼しようとすれば価格が高くなります。

 

特に業界全体が忙しい3月などは価格が大幅にアップします。逆に言えば引越し業者が暇な日を狙えば、安くなる可能性が高いわけです。

 

引越し業者が暇な日を狙うためには

 

引越し業界全体が暇な時期(人気のない時期や日)を選ぶ
引越し業者が都合のいい日や時間帯に合わせる

 

の2つの側面から考えていくことになります。

 

引越し業界全体で人気の高い時期や日とは

引越しには人気の高い時期・日、低い時期・日というものが存在します。
一般的に引越しで人気の高いと言われる時期や日を下記に列挙します。

 

3月や9月の繁忙期

 

3月は年度の切れ目であるため、3月中旬から4月上旬は引越しのピーク!なんと年間の引越し件数の8割がこの時期に集中しているという説もあります。

 

この時期の引越しは他の時期と比べてべらぼうに高くなります。特に3月後半の土日は閑散期の2倍の料金も覚悟する必要があります。
また9月下旬?10月初旬も転勤による引越しが増えるため割高傾向にあります。これらはできるだけ避けたい時期です。

 

土日祝日

休みの日に引越しをしたい人は圧倒的に多いため土日祝日は基本高くなります。平日に比べて価格は2割りから3割増くらいが目安となります。

 

月末(月初)

引越しは月末や月初に集中する傾向にありますね。
区切りがいい時期に引越ししたいというのが多くの人の心情の様です。
またアパートやマンションの賃貸契約が月末閉めになっているところが多いため「なるべくギリギリまで住もう。」と考える人も多い様です。

 

大安や吉日

大安や吉日はどちらかというと人気が高く、価格が高くなる傾向にあります。
若い人はあまり気にしないかもしれませんが、特に年配の方は、引越しをお祝い事(新たな門出)と考える人も多いみたいですね。
気にしない人は「仏滅」などを狙うべきでしょう。

 

引越し業者に都合のいい日や時間帯に合わせる

 

・たまたまこの週は契約が取れてない
・急にキャンセルが出た
・たまたま同じ地域での引越しがあって半日は空いている

 

上記の様なあなたが引越ししたい日に たまたまスケジュールが空いている引越し業者をうまくみつけることができれば、意外な大幅値引きもの可能性もあります。

 

引越し価格を安くするには、このような運も必要になってくるわけです。
しかし運だけではなく自分で改善できる要素もあります。

 

たまたま暇な業者を見つけるには、多くの業者から見積りを取ることです。
そうすればタイミングのよい業者を見つかる確率も確実に上がります。

 

多くの業者から見積もりを取るには!やはりネットでの複数業者一括見積もりが一番便利です。

 

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午後便やフリー便を利用しよう

引越しの契約には午前中作業の午前便、午後の作業になる午後便、時間未定のフリー便があります。

 

・午前便とは
午前便を選択した場合、引越し業者は朝一の指定した時間に来てくれます。

 

・午後便とは
午後便は、「午後1時から開始します。」という便ではなく、「午前中の引越し作業を終えてから来る。」という便です。
ですので基本的に時間指定ができません。午前の作業が長引いて開始が夕方。。なんていうリスクも孕む便です。

 

・フリー便とは
フリー便は業者の当日の予定に合わせて、午前になる場合も午後になる場合もある便です。

 

このように午前便で契約した場合は開始・終了時間が予測できますが、午後便やフリー便では開始時間が読めないのがデメリット。
当然午前便は人気が高く、価格も高くなります。

 

ここで注目したいのは午後便やフリー便です。

 

「午後便」や「フリー便」を選ぶことは業者に都合に合わせることを意味します。
ですから割安なわけです。午前便と比べると多少の不便さは否めませんが、引越し価格を抑えたいならば「午後便」や「フリー便」が断然お得です。

 

(*)午前便と比べてどのくらい安いのかは各業者やその時の状況によっても異なるので、訪問見積もり時によく確認するとよいでしょう。

 

個人的にオススメはフリー便ですね。たまたま業者のスケジュールが埋まっていなければ午前中になる可能性もありますし、通常は前日までに電話で午後になるか午前になるか連絡があるので、「朝からずっと待機」という事はありません。安い料金で午前中になればラッキーですね。

 

引越し業者に都合のいい日を聞いてしまおう

訪問見積りに来てもらった際などに、
「うちはいつでもいいのですが、この週でもっと安くできる日はないですか?」
と引越し業者に直球で聞いてしまうのも手です。

 

営業さんも「そうですねえ。。」と値引きしやすい条件を提示しやすくなります。

 

「たまたま同じ地域での引越しがあって半日は空いている(業者としてはとても都合がいい。)」
なんてラッキーなタイミングもあるかもしれませんから、そうすれば大幅に値引きしてもらえる可能性もあります。

 

【鉄則3】 引越し業者の作業量・コストを減らす

引越し価格を安くするための【鉄則3】は「引越し業者の作業を減らす」です。

 

作業量が多ければそれだけ時間や人件費、コストが増えてしまうので、価格にダイレクトに影響します。
ここでは作業量・コストの観点で引越し価格を左右しそうなファクターに注目します。

 

・作業員の人数
・トラックの大きさ・台数
・作業時間

 

作業員の人数

引越し価格の大部分を占める作業員の人件費です。
作業量が多ければそれだけ作業員が増えてしまいます。
作業員の人件費の相場は一人当たり8時間以内の作業で1万5000円程度よ言われています。
ですから作業員をいかに減らすかが引越し価格を安くすることに直結します。

 

トラックの大きさ・台数

トラックの大きさも引越しの価格に大きく影響します。
荷物が多いとそれだけ大きなトラックが必要。
大手引越し業者の価格相場はトラック1トンでだいたい1万円程度が目安と言われています。
なので「1t大きいトラックになれば確実に1万円は高くなる(さらに作業員や作業時間も増えるのでもっと高くなる)」と予想できるわけです。

 

トラックの大きさと荷物の積載量を知っておくとよいかもしれません。

 

<トラックの大きさと荷物の積載量>

トラックサイズ コンテナの大きさ 対象目安 料金目安
2Tショート 約11から15立方メートル 単身者向き

ワンルーム、1K、1DK(荷物少なめ)

約21000円〜
2Tロング 約15から20立方メートル カップル向き

1DK(荷物多め)、2K

約35000円〜
3T〜4T 約20立方メートル以上 ファミリー向き

2LDK以上

約55000円〜

(*)トラックの大きさは各引越し業者で異なります。
(*)料金は近距離引越しの場合の目安値です。

 

下記は2Tショートトラックに載せることができる荷物量の目安です(ムービングエスHPより引用)

 

・自転車
・洋服タンス
・食器棚
・冷蔵庫
・洗濯機(ドラム式以外)
・シングルベッド
・メタルラック
・テレビ
・電子レンジ
・パソコン
・ハンガーボックス
・ふとん
・衣装ケース(×5)
・ダンボール(×20)

 

見積りを比較しよう!

複数の業者から見積もりを取って比較すると、他社と比べて明らかに大きなトラックを用意しようとしている業者が見つかることもあります。
こういった場合は「他社ではもっと小さいトラックだった。」と伝えて安い見積りを出し直してもらいましょう。

 

ただし!この様な判断は必ず最低3社以上の見積りを比較して行なってください。
トラックの大きさは各引越し業者で異なります。よって2社だけ比較して「A社の方が大きい、変だ。」とはなりません。

 

また同じトラックにどれだけ多くの荷物が載せられるかは作業員の腕にもよります。
無理に小さいトラックを要求してしまうと、当日積み残しが発生して困ったことになる可能性もあります。
トラックはある程度余裕がある大きさの方がよいのも確かです。

 

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作業時間

作業量が増えれば当然作業時間も増えます。
近距離の引越しの場合、料金は4時間、8時間の時間制が適用されるため、4時間を超える作業になると値段が上がります。
このあたりは引越し価格の仕組みで述べたとおりです。

 

引越し業者の作業を減らすには

 

荷物を減らす

作業員の人数やトラックの大きさは「荷物の量」でほぼ決まります。
ですから引越し業者の作業量・コストを減らすために是非ともやりたいこと、それはできるだけ荷物を減らす!
です。(当たり前ですけどね。。)

 

しかし実際に荷物を整理してみると、使ってないものが結構あることに気づきます。
なんとなく捨てられないものとか。こういうものが引越しの費用を増加させ次の家のお荷物にもなります。

 

大きな荷物を整理しよう

特に家具など、トラックのスペースを食いそうな大きな荷物は注意。見積りにダイレクトに影響します。

 

・本当に使う?
・現地で安く買いなおしできない?

 

とよく考えてから運んだほうがいいですね。

 

安い荷物を整理しよう

荷造りをはじめてみるとわかりますが、収納に隠れてるもの、寝室やリビングで使用していたものなど細々したものを詰めていくと、ダンボールって瞬く間に増えていくんですよね。

 

100円ショップで「100円だから」と買ったけど全然使っていないようなモノはないですか?
安く買えるようなものを大量に運ぶとかえって引越しが高くついたりしますので、ここは思い切って安いものは一気に処分してしまおう!と決断するのも手です。

 

とはいってもダンボール2〜3個程度なら価格に影響する可能性は低いです。
これは半分は大掃除みたいなものですね。

 

「過去1年間使わなかったものは今後もきっと使わない。」って言葉よく耳にしませんか?
本当に必要なものまで捨てることはないと思いますが、この辺が基準になるのではないでしょうか?

 

いずれにしろ引越しは荷物を整理する絶好の機会だと思います。

 

一言で処分すると言っても不用品の中には売れるものもあります。
こういったものを売って賢く処分するのも手です。詳しくは不用品の処分をご覧ください。

 

荷物の梱包は自分で

価格を抑えたいなら、荷物の梱包は自分でやってしまいましょう。
梱包は自分達のペースで少しづつ進めることができますし、ここは真っ先に節約できる部分ですね。

 

ダンボールは自分で集めよう

最近は多くの業者が「契約時ダンボール無料!」というサービスを持ちますが、業者によってはダンボール代が価格に影響する可能性もあります。

 

訪問見積もりの時に、「ダンボールを自分で集めたら安くなりますか?」と営業マンに聞いてみるのも有効かもしれません。

 

【鉄則4】 値引き交渉する

引越し価格を安くするための【鉄則4】は「値引き交渉する」です。
安い価格で引越しをしたいならば、「もう少し安くして」と営業マンと交渉する事は避けて通れません。

 

普通、営業マンの提示してくる最初の見積もりは非常に高いことが多いです。
これには下記のような業者側の作戦が考えれます。

 

・値引きしてお得感を出す

 

どんな商品でもそうですが、定価で買うより値引きしてあるものを買うほうがお得感が出ますよね。

 

・親切な営業マンという印象を与える

 

話し合いの中で「本来ならこの料金なんですけど、私の権限でこれだけ安くしますよ。」と値引きすることで、親切な営業マンという印象を与えることができます。

 

・大幅割引で即決を迫る

 

高い見積りを出した後に「今決めればこの価格にします」と大幅値引き価格を提示して即決を迫ってくるこかが多いです。お客に考えるヒマを与えません。

 

ですから営業マンのトークに載せられて値引きしてもらった様な気になっていても、
実はそれが適正な料金よりまだ高いという事も多々あります。(適正な料金なんてものはあってない様なものですが。。)

 

しかしいざ交渉しようと思っても、引越しに慣れていないと何を基準に交渉していい全くわからないと思います。そんな値引き交渉を簡単に行える方法があります。

 

それが複数の引越し業者から相見積もりをとって引越し業者同士を競合させることです。

 

複数の業者から見積もりをとることで、自分なりの相場判断ができ、
「○○引越さんはの見積もりは××円ですが、おたくで少し安くすることは可能ですか?」と交渉もしやすくなります。

 

交渉するには、まずは複数業者から見積もりを取ることが必須です。

 

複数業者一括見積もりの意外なメリット

複数の業者から見積りを取る際に、
引越し価格ガイドなどの「引越し一括見積もりサービス」を利用すると、実は意外なメリットがあります。
それは業者同士を競合させているのと同じ効果があるということです。

 

一括見積りサービスからの見積もり依頼の場合、
引越し業者側にも「他社と比較されている」というのが判る様になってます。

 

通常、各業者に個別に連絡して見積もりを取った場合、
「始めは高い見積り → そのあと値引きしてお得感を出す!」
というのが営業の一般的な作戦ですが、一括見積りだと、この様な駆け引きしづらくなります。

 

つまりこちらが交渉を切りださずとも自動的に初期交渉しているのと同じことになるんです。

 

ですから、各業者に個別に連絡して見積もりを取るよりも、初めから安い見積もりを出してくることが多く、さらなる値切り交渉にもスムーズに入っていきやすくなるのです。

 

値引き交渉などが苦手な方は特に、一括見積りから始める事をおすすめします。
言葉に出さずに「値引きして!」という意思表示ができるんですから、簡単だと思いませんか?

 

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交渉が苦手な人は質問を駆使しよう!

「値引きして!」とはなかなか言えない。という人も多いかと思います。
そんな方には価格に関するいろいろな質問をしてみることをオススメします。

 

・午後便やフリー便を選んだらいくらくらい安くなりますか?
・梱包を自分で行ったらいくらくらい安くなりますか?
・ダンボールを自分で集めたらもう少し安くなりますか?
・平日にしたらもう少し安くなりますか?
・同じ月で安くなる日はありませんか?

 

このような質問をバンバンしまくることで安くして欲しい感をアピールすることができます。

 

営業さんとしても何も言わない客にわざわざ値引きしませんし、
またこちらからアピールすることで営業さん側からしても値引きを提示しやすくなるはずです。

 

「もう少し値引きしてよ!」とダイレクトに言うのは難しくても、この位ならできそうじゃないですか?

 

【鉄則5】 だいたいの価格相場観をつかんでおく

引越し価格を安くするための【鉄則5】は「だいたいの価格相場観をつかんでおく」です。

 

「管理人の見積もり体験・失敗分析」でも述べましたが、
訪問見積もり前にだいたいの相場観をつかんでおくことがとても重要です。

 

料金目安表

荷物の量 トラックサイズ 作業員目安 料金目安
単身の引越し

(1K)

2Tショートトラック 1〜2名 約21000円〜
カップルの引越し

 

(1LDK〜2DK)

2Tロングトラック 2名から4名 約35000円〜
ファミリーの引越し

(2LDK以上)

3T から 4Tトラック 3名〜5名 約55000円〜

 

訪問見積もりの前に、

 

・この荷物の量だとどのくらいの作業員やトラックが妥当なのか?
・他社の見積もりは?

 

などを知っておくと、余裕をもって営業マンと価格の相談ができるようになります。

 

何も前提知識がない状態でいきなり訪問見積もりを呼んでしまうと、営業マンに提示された見積もり価格が妥当かどうかの判断材料がなく、いざ交渉のしようと思った時に戸惑ってしまいます。

 

素人がプロに交渉するのですから、全くの無防備ではどうにもなりません。

 

堂々と値下げ交渉するためには、訪問見積もりを呼ぶ前にある程度の相場観をつかんでおき、どの程度の価格を目指して交渉するかを自分なりに考えておく必要があります。

 

上記表がだいたいの引越し料金の目安になりますが、価格は時期や状況によって大きく変わります。

 

【鉄則まとめ】引越し理想のステップ

いざ引越しが決まったら!下記のステップで進めるのが一番よい方法だと思います。

 

引越しの候補日を検討する
複数一括見積もりで見積もりを請求する
数社選んで訪問見積もりを呼ぶ

 

(Step1) 引越しの候補日を検討する

 

まずは引越しの日取りをよく検討しましょう。

 

・時期はずらせないか?
・どの日なら都合がつくか?
・平日で都合がつく日はないか?

 

などを考えて、いくつか候補をあげておくのがいいと思います。特に平日は休日にくらべて2〜3割安くなる傾向にあるので積極的に検討したいところです。

 

また、業者の都合のいいタイミングにぴったりとハマるために、候補日は多いほうがいいです。

 

(Step2) 複数一括見積もりで見積もりを請求する

 

次にやることは複数の業者から引越し料金の見積もりを取ることです。

 

【鉄則1】【鉄則2】で述べたとおり、安い業者・暇な業者を探すことで引越し価格は大幅に変わってきます。
このためには複数業者から見積もりを取るのが一番。

 

複数業者から見積もりを取ることは

 

・安い業者・暇な業者を見つける
・適正な価格を判断できる
・競合させる/交渉に使える

 

と様々なメリットがあるので、必ず実施する必要があります。

 

ネットの一括見積もりなら、複数業者の見積りを簡単に取れます。
また一括見積もりを利用すると個別に見積りをとるよりも安い見積りが期待できます。

 

見積もりはできるだけ早いタイミング行った方が有利です。
1ヶ月前早期割引などのサービスを受けれる可能性もありますし、業者のスケジュールが空いてれば空いているだけ、値引き交渉がしやすいためです。

 

もしも引越しの日取りが決められない場合は一括見積もりを先にやっても問題ありません。
一括見積りは引越し日が完全に決まっていない状態でも行うことができます。引越しの候補日は訪問見積もりを呼ぶ前までに決めましょう。

 

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(Step3) 数社選んで訪問見積もりを呼ぶ

 

引越し業者への一括見積もり請求後、数日以内に見積もりが届くと思います。
各社の見積もりを比較して、安い業者をいくつか選んで訪問見積もりをお願いします。
ネットで見積もりを取って終了ではありません。必ず訪問見積もりに来てもらうことが重要です。

 

では、なぜ訪問見積もりを呼ぶのでしょうか?

 

※訪問見積もりを行う理由

 

・正式な見積金額が判る

 

ネットでフォームに入力しただけでは正確に荷物量を測れない部分もありますので、
業者は大きめな見積もりを出してきている可能性もあります。
実際に家に来て荷物をチェックしてもらうことで「より正式な見積金額」が出ます。

 

・追加料金やトラブルを避ける

 

当日「この荷物は見積もりに入っていない」となると、追加料金発生ということになりかねません。
また引越し先の状況(道幅は広いか?)などを事前に確認してもらったほうが安心です。
トラブルを避けるために、事前にプロに確認してもらったほうが安心です。

 

・値引き交渉の機会

 

訪問見積もりが、引越し業者と値引き交渉をするタイミングです。
下記の「訪問見積もりの注意点」や「【鉄則4】 値引き交渉する」を参考に訪問見積りに備えましょう。

 

訪問見積もりの注意点

 

見積り当日前の注意点(当日までに行なっておきたいことなど)

 

・訪問見積りは何社呼べばいい?

 

訪問に呼ぶ引越し業者は3社くらいで十分と思います。
事前見積もりである程度の見積もりはわかっているわけですし、
競合させるのが目的ですから。5社以上呼ぶのは明らかに時間の無駄です。

 

・持って行く荷物持って行かない荷物の整理

 

特に家具など大きな荷物は見積もり価格に影響します。
運ぶ荷物なのか不用品なのかあらかじめ区別しておいて、
営業さんが見積もりに来た際に「この荷物は運びません」としっかり伝えることで、
無駄な見積もりを避けることができます。

 

・複数の候補日を用意

 

できるだけ安い条件での見積もりを引き出すために選択肢は多いほうが有利です。
当日、「他の日なら安くなりますか?」といった相談もしやすくなります。

 

各社の見積もり内容をよく見比べておく

 

訪問見積もりの営業さんが来る前に、各社の見積もりの詳細を見比べておきましょう。

 

「他社は2Tトラックなのに、おたくは3Tトラックですね。」
(⇒実際の荷物はこの位ですが2Tトラックに載りませんか?そうの場合いくら安くなりますか?)
「他社は作業員が3人だが、おたくは4人になってますね。」
(⇒3人に減らしてもっと安くなりませんか?)
といった交渉もしやすくなります。

 

訪問見積り当日の注意点

 

営業さんの態度で値引きの可能性を図る

 

営業さんの態度で、値引きが期待できるかどうかある程度判断できます。
ある程度スケジュールが埋まっていて無理に契約をとらなくていい時は、営業にそんなオーラが漂っている場合もあります。
そういう所は深追いせずに他の業者に期待しましょう。全部の業者と交渉しようと意気込んでも逆に後半疲れてしまいます。

 

とにかく即決は絶対NG

もしも一社目の見積もりがどんなに安かったとしても即決するのはぐっと我慢しましょう。
2社目以降の業者さんにその価格を提示することで、さらに安くなる可能性もあります。

 

「いま決めてくれればこの価格で・・」と言わたら
「今日はこの後、○○引越しと××引越しを呼んでます。その後で比較したいので明日まで待ってもらえませんか?」と直球で返せばよいと思います。

 

引っ越に慣れていない場合、複数の訪問見積りを呼んでいることに軽い引け目を感じてしまう事もあるようです。
特に営業さんがいい人だったりすると決めたくなってしまうのが心情ですね。。

 

ですが向こうも商売ですし、こちらが値段を比較するのは当然ですから、遠慮する必要はありません。

 

直球で返答しても「いや?、ではいくらなら契約していただけますか?」と粘り強い営業マンもいるかもれません。

 

そんな時のためにとっておきの秘策!今決まられない絶対的な理由を用意しておくことです。
今夜旦那と相談してみないとわからないので・・
会社負担での引越しなので上司に確認してみないとわからないので・・
これら理由は「今決めたくても決まられない」という正当な理由です。
これでもゴリ押しする業者とはあまり契約したくないですね。さっさと帰ってもらいましょう。

 

契約前にダンボールやサービス品を受け取らないように

人間は心理学的に「恩を売られた状態でいるのが気持ち悪い(恩を返してすっきりしたい)。」という習性があります。
せっかくだからタダならもらっておくか、と思ってしまいがちですが、やめたほうが懸命です。
気分的に後で断りにくになる可能性が高いです。

 

ほとんどの業者はそんなことはないと思いますが、中には「契約しないならダンボールを返せ」という悪徳業者もいなくもない様ですしね。。

 

結論!引越し価格を抑えるためには複数一括見積もりサービスが一番

引越しを安く済ますには複数業者の見積りを比較するのが必須です。
引越し価格ガイドの一括見積りを利用すれば、簡単に複数の引越し業者の見積りが取れます。

 

すぐに見積りが分かる(無料)!

1分程度のフォーム入力で、早ければ10分もかからずに各社から連絡があります。
提携業者数も100社以上と非常に多く、大手も地元業者も含めて一気に見積りたい方に最適!

 

引越し価格の相場が分かる!

複数の業者の見積り額を比較することで、簡単に引越しの価格相場がわかります!

 

引越し価格が安くなる!

引越し価格が最大50%オフ!とありますが、確かに私の印象でもこのサービスを利用した見積りの方が、個別に引越し業者に見積りを取るよりも安い見積りが出る傾向にあると感じます。

 

これは、一括見積りサービスからの見積もり依頼の場合、
引越し業者側からみて「他社と価格を比較されている。」という事が判る様になっているためと考えられます。

 

つまり引越し業者同士が勝手に競合してくれるため、安い見積りが出やすいわけです!

 

いかがでしょうか?
上記の方法を試せば引越し料金を安く済ませると思いませんか?

 

是非とも上記の内容を参考にして納得の行く引越しを実現させてください!

 

引越し無料一括サービスで引越し料金を安く済ませるにはこちら↓

 

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